講師のルール・マナー
身だしなみ
指導をするうえで最低限必要なマナーが「身だしなみ」です。 トライの教師・講師としてふさわしい身だしなみをこころがけましょう。

NGな身だしなみの例
・髪がボサボサ
・ヒゲが生えている
・フケがついている
・だらしないTシャツ
・サンダル
・口紅が派手すぎる
・派手な色のカバン
・派手な柄のスカート
・派手なネイル
・露出度の高い服装
・白衣がしわしわ
・くつがボロボロ
・顔が髪で隠れている
・髪色が明るい
白衣着用に関するルール
1.白衣貸与について
·白衣は会社から個人貸与します。
·教室内では原則、白衣を着用してください。(授業以外の時間も含め)
·教室内では指定の場所に保管してください。
·着用できない事情がある場合など、何かあれば教室長に相談してください。
2.管理・取り扱いのお願い
·白衣は清潔に保つようご協力ください。
·洗濯の目安
o夏:週2回以上
o冬:週1回程度
·アイロンは必須ではありませんが推奨しています。
·白衣下の服装はシンプルで清潔感のある服装にしてください。

3.忘れた場合・単発勤務の場合
·教室に用意している当日貸出用の白衣を着用してください。
4.破損・汚れについて
·軽い汚れ:洗濯で対応してください。
·以下の場合は教室長へお知らせください。
o破れ
o落ちない汚れ
5.複数教室勤務の場合
·教室ごとに白衣を貸与します。
·それぞれの教室で管理してください。
6.退職・契約終了時
·洗濯のうえ、教室へ返却してください。
行動
1.時間を守る
時間を守ることは、生徒との信頼関係を築くことにも繋がります。
1分でも遅れたら遅刻です。10分前行動を心がけましょう。
皆さんは、生徒の見本となる存在ですので絶対に遅刻をしないで下さい。
2.元気な挨拶
挨拶は生徒とその日に会って初めて交わす言葉です。ぼそぼそと挨拶するのはNGです。
元気よく笑顔で行ないましょう。
3.明るくハキハキとした指導
明るい指導は生徒のやる気に繋がります。先生側にどんな事情があっても、生徒には関係ありません。
明るく指導しましょう。
4.前向きな表情と声かけ
表情が暗いと、ご家庭に不安感を与えてしまいます。
常に前向きな表情と声かけをすることで、生徒も前向きに勉強に取り組める様になります。
5.ご家庭に連絡をする際は
最初に挨拶・名前を名乗り、丁寧な言葉遣いをこころがけましょう。
明るくはきはきと話しましょう。
連絡を取る時間帯には気を付けてください。(早朝・深夜などにはメールであっても、連絡しないようにお願いします。)
教室長との連絡
個別教室のトライでは、教室長と教師の連絡の効率性を重視して、LINE WORKSのアカウントを用いて連絡を取ります。
教師の皆さんは普段使っているLINEのアカウントを使用して頂きます。
ただし、LINEアカウントをお持ちでない方、私用LINEアカウントでのやり取りに抵抗がある方に関しては、メールや電話で対応しますので教室長にお申し出ください。
【利用上の注意】
●業務連絡に使用してください。
●13:00~22:00の時間帯でご連絡ください。
個別教室の使い方
挨拶
教室に入る際には元気よく挨拶をしてください。また、自分の担当生徒はもちろんのこと、教室に通う生徒全員に
対して明るい挨拶を心がけてください。
保護者の方や、急な来客に対しても、指導しているとき以外は必ず立ち上がり、丁寧な対応をお願いします。
e-Navi
教室内のパソコンで印刷することの出来るプリントです。小中高、5教科、各単元の問題がレベルごとに分けられているので、
授業や演習、宿題にお使いください。
教材
教室にある教材は指導に自由に使っていただいて構いません。ただし、コピーをとることは禁止です。また、他に必要な教材等がある場合には教室長に相談してください。
入退室管理
生徒が教室に来た際、帰る際に教室にあるタブレットに入退室カードを かざしてもらうことで入退室を管理しています。
生徒が忘れていたら声をかけていただくようにお願いします。
名札・ビブス
個別教室で指導に当たる際は。名札とビブスの着用が義務付けられています。